Pochiの趣味部屋

僕が大好きなものを寄せ集めた趣味嗜好全開のブログ

Nuphyの6Uスペースバーのステム間隔が変だった件

Nuphyのキーキャップを購入したのですが、付属の6Uスペースバーのステムが6U用にも6.25U用にも適合しないということが発覚しました。注意喚起の意味も込めてこの記事を書いているので、6Uスペースバーを含むロープロファイルキーキャップを探している方はご注意いただければと思います。

 

僕が今回購入したものはこちらです。

 

■BoW Berry Profile Dye-Sub PBT Keycaps

■Extra Kit

 

(貴重な6Uスペースバーを含み、WoB(White on Black)という僕好みの配色ということで迷わず購入しました。)

 

前提として、メカニカルキーボードのキーキャップのうちスペースバーやShiftなどの幅の大きいキーには、キースイッチに嵌めるための穴以外に追加で左右にスタビライザー装着用の穴が付いていて、スタビライザー用の穴同士の距離はキーのサイズに応じて決まっています。例えば次のような対応です。

 

キーサイズ   : ステム間隔

6U        : 95mm

6.25U   : 100mm

7U        : 114.3mm

 

僕がこれから作るキーボードに使おうと考えている6Uサイズは「6U」と「6U Center」という2種類の規格があって、ステムの間隔としてはどちらも同じ95mmですが、キースイッチがスペースバーのちょうど中央と接合するのが「6U Center」、中央から少しずれた位置と接合するのが「6U」となっています。

更にややこしいことに、PFU社が発売しているHHKB Studioというメカニカルキーボード(US配列)の場合、スペースバーは6Uサイズなのにステムの間隔は6.25Uと同じ(100mm)となっています。

 

規格が乱立するのは勘弁して欲しいと思いつつも、自作キーボードを設計する場合は適合するパーツを調達出来ればそれでいいわけで、6Uスペースバーさえ手に入れば、あとは6U用か6.25U用のスタビライザーを用意すればどちらかが使える、、

 

そう思っていた時期が僕にもありました。

 

僕が買ったNuphyの「BoW Berry Profile Dye-Sub PBT Keycaps」の追加キーキャップセット「Extra Kit」に含まれている6Uスペースバーのステム間隔はなんと「98mm」。つまりこのステムの間隔は6U用より長く6.25U用より短いということになります。

■ステム間隔の比較

画像上から、6.25U、6.25U(Nuphy)、6U(Nuphy)、定規、6Uスタビライザー(DUROCK)です。問題の6Uスペースバーは、ステムの間隔が6Uスタビライザーよりも広く、かつ6.25Uキーキャップのステムより若干狭いことが分かるかと思います。

 

実際にはめてみましたが、このキーキャップは6U用スタビライザーにも6.25Uスペースのキーボードにもはまりませんでした。

 

Nuphyは何故こんな設計にしたのでしょうか?

 

スタビライザーの左右のハウジングは若干左右にずらして配置出来るだけの遊びがあり、本来の間隔よりも1・2ミリ程度であれば詰める(または広げる)ことが出来るようです。

また、僕の確認した限りでは6Uスペースバーを持ったキーボードは現状Nuphyから発売されていないようでした。

あくまで憶測にはなりますが、Nuphyはもし将来的に6Uスペースバーを持ったキーボードを発売する際には6.25U用のスタビライザーを無理やり間隔を詰めて設置することで流用しようと考えているのではないかと思われます。

それならいっそ6.25U用の間隔にすればいいような気もしますが、スタビライザーとキーキャップの干渉を懸念したのでしょうかね。。

 

文句を言ってしまいましたが、ロープロファイルのキーキャップで6Uサイズのスペースバーの選択肢が存在するだけ有り難いことです。

このNuphyの6Uスペースバーを基準にステム間隔98mmで基盤を設計し、一旦6.25U用のスタビライザーを取り付けられるか確認する。もしつかないようであればスタビライザーのワイヤーを自作か発注かして用意する。この方針で引き続き自作を進めていこうと思います。

HHKB配列のメカニカルキーボードを作る#0

 僕はすっかりHHKBの配列が手に馴染み、HHKB配列以外だと気持ち悪いと感じてしまう程にこの配列に依存している。

 現在愛用しているHHKB Hybrid Type-Sについて、配列・キーの押し心地・機能 すべての面においておおむね満足している一方で、タイピングの練習などで「味変」のような意味合いで別の打鍵感を持ったキーボードを打ちたくなることがある。

その需要は所有する別のメカニカルキーボードで満たしているのだが、そのような場合のサブ的な使用だとしても、別の配列のキーボードに持ち替えるのはストレスがあるものだ。ちょっとしたパスワード入力などでタイプミスをした際に文字を消そうとして「\」を入力しまうなど、誤打が頻発していた。

 故に僕は「HHKB配列でホットスワップ対応のメカニカルキーボード」を必要としている。市場にはそれに該当するキーボードがいくつかあるが、いずれも僕の要求を満たすものではなかった。

 

興味を持ったものの購入するには至らなかった製品には下記のようなものがる。

 

ボツ候補①:HHKB Studio(PFU)

本家PFUより発売されているホットスワップ対応のメカニカルキーボードだが、この製品は「PC操作をこれ1つだけでこなせるデバイス」というコンセプトであり、キーボード中央にポインティングスティックというカーソル操作のための構造が入れ込まれている。このポインティングスティックがタイピングにおいては邪魔でしかなく、純粋なタイピングの技能向上と心地よい打鍵感が目的な僕としては、目的に合わない製品だった。

HHKB Studio(PFU)

ボツ候補②:Q60 MAX(Keychron)

メカニカルキーボードの有名メーカーであるKeychronより発売されているHHKBクローンな配列のキーボードだ。アルミ製の筐体で上質な打鍵感が期待でき、キーキャップもレトロ感がありつつ無駄のないデザインで大変僕好みだが、スペースバーの長さが7U(本家は6U)になってしまっており、完全に本家と同じ配列でないので見送り。(もっとも、現在は完売となってており次回入荷が有るのかも不明な状態だ)

Q60 MAX(Keychron)

ボツ候補③:Vero V2(Alchemist Keyboards)

海外のAlchemist Keyboards(アルケミスト・キーボード)という所が出している自作キーボードキット(?)のようだ。完璧なHHKB配列であり、アルミ筐体の非常に上質感のあるキーボードなのだが、無線接続での使用は想定されていないようだ。かなり高額で、買った後で「結局自分でケースを設計するしかないな」ってことになるとかなりの痛手だ。ということで見送り。

Vero V2(Alchemist Keyboards)

 結局、自分にとって理想的なキーボードを手に入れるにはケースの設計からやるほかなさそうだ。ということでこれから作るキーボードに対する僕の要求をまとめよう。

①物理配列は完璧なHHKB配列であること(スペースバーのサイズは6Uであり、それ以外は不可)

②ホットスワップ対応のメカニカルキーボードであること

③キーボード筐体の形状は可能な限り本家HHKBに準拠(※)し、キーボード手前側の厚みも本家のそれと同等に抑えること

④キックスタンド無しかつ本家HHKBのチルトスタンド(小)を立てた状態と同じキーの傾斜角であること

⑤有線とBluetooth接続の両対応であること

⑥単3電池で駆動すること

⑦スペースバー/Enter/左Shift に搭載するスタビライザーが不快な音を出さず滑らかに動作すること

(※)本家HHKBでは電池を格納する部分が本体から出っ張っているが、この出っ張りについては無くしてキーボードの枠縁に収まるようにしたい。

 

この方針で、初めての自作キーボードに挑戦していこうと思う。

【ママチャリカスタム】シティ車にバーテープを使う方法

今回は、僕の愛車 ブリヂストン マークローザM7のハンドル回りに手を加えていく。

 

ママチャリのハンドルにバーテープを巻こうと考えている人は参考になることがあるかも。

 

まず現状。すでにバーテープを巻いてみることは試している。

この前の往復200kmの走行でデフォルトのゴムグリップでは固くて手が痛くなったのと、クッション性のあるバーテープに変更することを思いついて、やってみた。

 

シフターもグリップシフトから親指で操作するタイプに変更するが、この時はまだ注文して届いていなかったので、グリップシフトをブレーキレバーより内側に装着していて、不格好になっている。

 

現状のハンドル

巻いてみて気づいたのだが、ママチャリのハンドルバーはロードバイクのハンドルバーよりも外径が小さいらしい。(握り部分がママチャリは22.2mm、ロードバイクでは23.8mmが一般的みたい。)なのでそのままロードバイク用の一般的なバーテープを巻くとちょっと細すぎる。使えないことはないけど、なんだか不安になる握り心地だった。

 

そこで何かしらで厚みを追加することを考えるわけだが、バーテープを二重に巻くのもひとつの方法だけど、見た目がいまいちになりそうだなあ、、

 

で思いついたのが、バーテープを巻く前にビニールテープを巻いて厚みを底上げする方法だ。この方法であれば、場所によって巻き数の調整をすることで普通のグリップのように中央付近は太くて端に行くにつれて細くなるような形状にすることも可能だ。

ハンドルバーにビニールテープを巻くアイデア

こんな具合だ。

(ただし整備性に関しては単純にバーテープを巻く場合より悪くなる。ブレーキレバーやシフターを外す場合はぐるぐるに巻いたビニールテープを一度剥がす必要がでてくる。といってもビニールテープはとても安価なので手間はかかるが金銭的な負担はほぼない点は良い。追記:ビニールテープの巻数は内側から、10 16 18 20 17 12 10回としている)

 

ビニールテープを巻かずにバーテープを巻いた状態で乗っていたときに思ったのが、「自分がいまハンドルのどの辺りを握っているのか分からない」という事だ。

 

普通のグリップでは太さが「中央は太く・端のほうは細く」なっているものも多い。この自転車にもともとついていたグリップもそういった形状だったのだが、それにより握り心地で どの辺を握っているかを感じ取ることができていた。特にストレートバーではそれが安心感につながる気がする。手を滑らせてハンドルの外側に手が落ちると危険なので、、

 

という事でせっかくなので、巻き数を調整して「バーテープなのに砲弾型グリップのような形状」を目指して作っていく。

 

今回の材料。

・7速シフター(大陸からの発送につき結構届くまでに期間がかかった)

・アウターケーブル(シフト用。黒いのにしたかったこともあり新調。)

・バーテープ(マークローザのイメージに合わせてブラウンに。)

・ビニールテープ(幅が19mmの 厚み0.19mm。なので10巻きで外径が3.8mm増える計算)

今回の材料

ブラウンのバーテープ

まずはハンドル回りのパーツを外していく。

 

エンドキャップを外す。

 

 

 

巻いていたバーテープを剥がして、ブレーキレバーとシフターの固定を六角で緩める。

 

あっという間にこの状態。バーテープは整備性が高くて良い。

 

むき出しになったパイプをパーツクリーナーできれいにしたら、さっそく新しいシフターを通してビニールテープを巻いていく。

 

ビニールテープを巻く様子

いい感じだ。ここから先ほど挙げたイメージ図のように巻き数を変えながら巻いていったが、写真を撮っていなかった...。という事で完成したものがこちら。

 

出来上がったハンドル回り

 

 

右側より

 

 

握る位置が左右対称になったし親指シフターとの相性もばっちり。

思惑通りに仕上がって大満足。

 

ママチャリにバーテープ、皆さんもやってみてはいかがでしょうか。

【HHKB】HHKB Hybrid Type-S を購入に至るまでの経緯

キーボードは本当に楽しい。

 

ここ最近で、僕は高価格帯のキーボードを2台も買ってしまった...。

 

1台目は、エレコムのLeggero(レジェロ) というメカニカルキーボードだ。

 

 

結果的に短い使用期間となったけど、今でもお気に入りのキーボード。

高級キーボードとはどんなものか、僕はこのキーボードに教えてもらった。


これを買って使い始めた時は衝撃的だった。

それまでは会社支給の、同じくエレコム製メンブレンキーボードを

愛用していた僕だったが、そのキーボードに対して不満を感じることなど

全くなかった。

 

しかし同僚が65%英語配列キーボード(Ducky製)を使用しているのを見て、

高級キーボードの世界を知り、そこからは早かった。

家電量販店のキーボードコーナーへ出向き、熟考の末これを選んだ。

 

軽いタッチで打鍵でき、キーのグラつきも少ない。そのことがこんなにも

作業の快適さに影響することは、購入して使用した人間にしかわからない。

そして改めて今まで使っていたメンブレンキーボードを触ると、よく今まで

あんなもので仕事をしていたなと思った。(安物メンブレンも、あの価格で

外付けキーボードを使えるのでありがたい存在ではありますが)

 

★スペックとしてはこんな感じ。

接続方式:有線接続 (USB Type-C)のみ

配列:JIS配列 テンキーレス(91キー)

キースイッチ:ピンク軸(静音赤軸)

ポーリングレート:最大1,000Hz

 

★いいところ

・ピンク軸使用+筐体内部の吸音材により、静音性能が非常に高い。

これ以上静かなメカニカルキーボードは無いのではないかというくらい、

静音性に関して満足度は高いです。

 

・かな印字なしの中央刻印が美しい

かな印字ありの「いかにも業務用キーボード」といった風貌も悪くないが、

個人的にはかな印字はいらない派なので気に入っていた。

またフォントも独自のものを使用しているとのことで、これもまた僕の好みだ

 

★微妙なところ

・スペースバーや一部のキーは、割とうるさい

静音とはいえ、スペースキーを押した際に若干「カリッ」という音が立つ場合があり、「すべてのキーを気兼ねなく強く打鍵できる」というわけではないかなと思いました。

その他個体差もあると思いますが、Escキーなどの一部キーで底打ちの際にキーキャップが筐体に当たる事により不快な高音が鳴るのも勿体無いなと思いました。

 

・矢印キーが遠い

普通のテンキーレス配列なので当然だけど、文字入力の中で矢印キーを使う場面は多い

にもかかわらず、完全にホームポジションを崩さないと入力できないのが非効率だ。

 

 

そして次にHHKB

新宿にある「Super Classic」というお店に何度か通って試打し、購入を決断しました。

 

開封時のわくわくをお届けできたら幸せだなって

袋から出して...

箱をパカっと開ける!!!!!

 

神 降 臨 

 

僕が購入したのは、HHKB Professional Hybrid Type-S という機能全部盛りの

フラッグシップモデルだ。

 

・有線接続とBluetooth接続両対応、接続先は有線1つ+無線4つの計5つ

・専用アプリとDIPスイッチによるキーマップ変更機能

・静電容量無接点方式(東プレ製)を採用

 

もう、最高。静電容量無接点方式特有の打鍵感 コンパクトな60キーの配列 有線無線接続両対応の快適性。軽量なため持ち運びに便利。

 

長寿命 アナログ機器 機能美

やっぱりそういう物に惹かれるわけですよ。

 

パソコンはよく使う道具ではあるけど、

所詮は数年で買い換える「消耗品」であり、愛着を持って人生を共に過ごす

という感覚にはならない。

 

一方キーボードというのは、時計や万年筆のように高品質なものを一度手ににれれば、ずっと使い続けることができ、体の一部と言っても過言ではないくらいに馴染み、

恋人・夫婦のように、深い付き合いとなる。

 

もはやキーボードはパソコンの付属物などではない。むしろ、キーボードこそが主体であり、パソコンはキーボードからの命令に従って動く事を求められるのみだ。

 

...とまあ、つらつらとHHKBやキーボードそのものへの愛を語ってしまったが、

配列への慣れなどはまだまだこれからなので、長期間使用してのレビューも

今後書きたいと思います。

 

 

 

 

日本語キーボードのJIS配列は見直すべきだと思う

日本人であれば、キーボードにこだわり始めると、

日本語配列を使うか、英語配列を使うかを考えることになる。

 

よく語られるように、それぞれの配列にメリット・デメリットが存在する。

列挙すると以下の通りだ。

 

<日本語配列>      

     

メリット

・何も気にせず、日本で売られているPCにつないで使える

・変換 無変換キーが便利

・リターンキーが大きい

・かな入力が可能

デメリット

・バックスペースキーが小さい

・リターンキーが遠い

・記号の配置が非合理的である

 

<英語配列>

   

メリット

・バックスペースキーが大きい

・リターンキーが近い

・記号の配置が合理的である

・キーボードのグローバルスタンダードであり、製品が豊富

デメリット

・日本のPCにつないで使用するとキーの印字通り入力されないなど

問題が発生する

・変換 無変換キーがない(長すぎるスペースキーが場所の無駄)

 

 

結局、どちらの配列も我々日本人にとって、理想の配列ではないのだ。

 

理想の配列とは、日本語配列と英語配列のいいとこどりをした形だ。

ベースは日本語配列とする。なぜなら日本人である以上、

日本語とアルファベットを切り替えながら入力を行うからだ。

 

以下のように日本語配列をベースにキーの入れ替え操作を行うとよいだろう。

 

操作①:左上の「半角/全角」キーを排し、そこに「¥」キーを持っていく。

         

日本語とアルファベットの切り替えは、変換・無変換キーで行う設定が

可能であり、これが圧倒的に便利なため、「半角/全角」キーなど不要なのだ。

 

操作②:キー1個減った分バックスペースを延長する。

         

これだけでも大きな改善だと思う。バックスペースを押したつもりで

「¥¥¥」と誤入力した経験は誰しもあるだろうが、もう二度と起きない。

 

僕はPCに関してそこまで造詣が深いわけではないが、この変更であればPC側
に変更は要求されないと思われる。また、かな入力にも干渉しないはずだ。

 

 

あるいは、かな入力はできなくなるが、単に英語配列に変換・無変換キーを

追加しただけの配列もよい日本語用配列となりうるだろう。

       

これで印字通り入力できれば、相当強い。

 

とはいえ、キーボードの配列は、そう簡単に変えることはできない。
多くの製品がJIS規格に則って作られており、それにより互換性が担保され

ている訳だし、人々もそれを使うことに慣れているからだ。

現在のJIS配列は、局所最適であるといえるだろう。より良い配列は確かにあるが、

変更の障壁を乗り越えるだけの原動力はないのかもしれない。

 

けん盤配列にも大いなる関心を。

 

以上。

 

 



 

 

 

MSフレキ用にサンダーショットを作る

MSフレキマシンを製作するので、取り敢えずマシンの顔となるボディを作ります。マシンのコンセプトは、「自分の好みや やってみたい事は一旦抜きにして、徹底的にオーソドックスに現代ミニ四駆の定番ど真ん中なマシンを作る」です。そのコンセプトに沿って考えて、ボディは最も使用率の高そうなサンダーショット、カラーは純白(ピュアーホワイト)に決めました。

 

 

マスキング作業中…

塗り分けは、白、スモーク、黒、シルバーの4色にします。ポリカなので凹面に対してマスキングをするのが難しい…マスキング辛い

 

黒完了。

スモークとシルバーの部分のマスキングを残して次は白。

 

白完了。

一箇所マスキング剥がして次は白の裏打ち兼金属部分のシルバー。

 

銀完了。

うわぁキャノピー部分マスキングの粗が目立つ…

最後スモーク塗ります。

 

皆んな大好きペリペリタイム。

 

仕上がりは…

ガチガチのブチブチです。でもまあ3色以上の塗り分け初めてだし…概ねやりたい事は出来たし良しとしましょう。以上ボディ塗装でした。

 

ギターコレクションの計画を立てる

エレキギターってたくさん種類ありますよね。

 

ストラト レスポールを始め現代ではヘッドレスギターまで 各社が様々なギターをリリースしていて、それぞれが固有の音色や特徴をもっている。

 

そんな中で僕が魅力を感じるギターは、

「エレクトリックギターの歴史の中で重要な意味を持つブランドの定番モデル」

なわけです。( 例えば、フェンダーのストラトキャスター , ギブソンのレスポールはこの「条件」をみたしていると誰もが納得するでしょう。)

 

なのでその「条件」をみたすギターを集めたコレクションをつくり上げる計画を立てました。

 

また、これらのギターを集める事により 多岐にわたるギターサウンドを網羅することができるはずです。24色の色鉛筆みたいに それで1セット的な

 

では、僕の審査によって「条件」を満たしていると認められた(笑)ギターたちを紹介します。

全部で6ブランド・11本となります。

 

☆ Gibson

 ・Les Paul

 ・ES-335

 ・SG

 

☆ Fender

 ・Stratocaster

 

 ・Telecaster

 

 

☆ Gretsch

 ・6120

 ・Duo Jet

 

 

☆ Rickenbacker

 ・Model 330

 ・Model 325

 

☆ Musicman

 ・Axis

 

☆ PRS 

 ・Custom24

 

 

これらは所有する事が確定しています。

ジャガーは入らないの?とかフライングVが無えじゃねぇか!!等の異論があればぜひコメントくださいね。

ちなみに現時点で購入済みはcustom24のみです。コレクションの完成まで何年かかるやら…。

 

良い楽器を持つと幸せな気持ちになりますよね。みなさんもコレクションの妄想をしてみてはいかがでしょうか?